ごあいさつ

「自然と調和のとれた社会」の実現をめざして

 いま、私たちの世界は進行する地球規模の環境破壊の中で「食糧危機の時代」を迎えています。農業においても、化学肥料や農薬の多用によって人々の健康が脅かされ、自然環境をさらに悪化させていることは誰の目にもあきらかです。
 ジェムはこれらの解決方法として、化学的に合成された物質をまったく使わない有機栽培の普及に努めてまいりました。また、農業以外でも人の健康に関わるあらゆる分野で「食の安全性」と「環境改善」を追求し、食品販売業、加工食品業、レストラン、ホテルなどの業種でさまざまなご提案をさせていただいております。
私どもがいま、皆様にご提案することは「自然回帰」です。自然界の摂理に沿った生産が、商品の力を生み、健康を増進し、ひいては地球環境を損なわないことがはっきりしているからです。しかし、すでに失われてしまったものは、残念ながらそのままでは元に戻ることはありません。そこにかつてあったものを加えることでしか再生はしないのです。当社が開発した独自の技術はそのための第一歩なのだと確信しています。
 すでにジェムのシステムを採用いただいているお客様からは、たくさんの力強いお言葉を頂戴しています。私どもはそうしたお客様、そして消費者の皆様とともに、今後とも「自然と調和のとれた社会」の実現をめざして努力してまいります。


株式会社 ジェム    
代表取締役 新留 奈津希

会社概要

商号 株式会社 ジェム

英文社名

JEM CO.,LTD.
代表者

代表取締役 新留 奈津希

本社所在地
〒861-0524 熊本県山鹿市上吉田341番地2

TEL 0968-43-7109 FAX 0968-43-7780

URL https://www.jemsys.co.jp
設立 1993年2月15日
資本金 3,000万円
事業内容 電子発生装置および有機肥料の製造販売

 
株式会社 ジェム
 

 
株式会社 ジェム(上空より)
 

 
株式会社 ジェム 蒲生工場
 

沿 革

1992年 8月

熊本県菊池郡菊陽町で開業。九州地区を中心に営業開始

1993年 2月

法人組織に変更

1994年 10月

ジェム電子有機肥料、電子発生装置の全国販売を開始

1995年 5月

本社を熊本県山鹿市方保田に移転
九州大学・農学部でジェム電子有機肥料による水稲・果菜類・花卉類栽培実験開始

1998年 12月

本社・工場を山鹿市蒲生に新築移転

1999年 8月

東海大学・農学部(旧:九州東海大学・農学部)でジェム電子チャージシステムによる綿羊飼育実験開始

1999年 9月

資本金を3,000万円に増資

2000年 8月

広島県立大学・生物資源学部でジェム電子有機肥料による果菜類、根菜類栽培実験開始

2001年 10月

アメリカ・ペンシルベニア州立ペンシルベニア大学・農学部でジェム電子チャージシステムによる養鶏飼育実験開始

2002年 10月

世界家禽学会でアメリカ・ペンシルベニア州立ペンシルベニア大学・農学部でおこなったジェム電子チャージシステムによる養鶏飼育実験の論文発表

2003年 1月

本社を山鹿市上吉田に新築移転

2005年 6月

本社ゲストハウス新築。「電子チャージ風呂体験」開始

2006年 9月

日本家禽学会でアメリカ・ペンシルベニア州立ペンシルベニア大学・農学部でおこなったジェム電子チャージシステムによる養鶏飼育実験の論文発表

2007年 11月

小冊子『ほんものならみんな幸せ』発行

2008年 9月

ジェム電子有機肥料による、中国での砂漠化防止の実験に成功

2008年 11月

新留 勝行著(初代代表)『野菜が壊れる』(集英社新書)出版

2009年 6月

中国の塩害地で、ジェム電子有機肥料を使った試験栽培に成功

2009年 8月

新留 勝行著(初代代表)『野菜が壊れる』(集英社新書)第二刷発行

2011年 7月

榎本 司郎著『驚嘆の水 至福の食べ物』出版

2012年 1~2月

西日本新聞、RKK熊本放送、KAB熊本朝日放送、KKTくまもと県民テレビ、FBS福岡放送、NIB長崎国際テレビ、KYT鹿児島読売テレビ、QAB琉球朝日放送等、取材多数

2013年 7月

新留 勝行著(初代代表)『野菜が壊れる』集英社e新書(電子書籍)配信決定

2015年 1月

経済産業省 九州経済産業局 シーズ集に「~ジェム電子チャージシステムで土壌改良~『ジェム電子有機』」が掲載される

2016年 2月

経済産業省 九州経済産業局 シーズ集に「畜産システム『ジェム電子チャージシステム』」が掲載される

2016年 9月

日本暖地畜産学会で東海大学・農学部(旧:九州東海大学・農学部)でおこなったジェム電子チャージシステムによる綿羊飼育実験の論文発表(1回目)

2018年 10月

日本暖地畜産学会で東海大学・農学部(旧:九州東海大学・農学部)でおこなったジェム電子チャージシステムによる綿羊飼育実験の論文発表(2回目)

アクセス

ジェム本社までのアクセス

〒861-0524 熊本県山鹿市上吉田341番地2
Tel: 0968-43-7109 Fax: 0968-43-7780

●福岡空港から
車で約90分
高速バス熊本行き「ひのくに号」利用の場合は菊水IC下車

●九州自動車道(福岡方面より)
南関IC~本社:約26km 車で約30分
菊水IC~本社:約28km 車で約35分

●九州自動車道(熊本方面より)
植木IC~本社:約25㎞ 車で約30分

●JR九州鹿児島本線
新玉名駅~本社:車で約35分
玉名駅~本社:車で約40分
熊本駅~本社:車で約65分